

おすすめ映画レザボア・ドッグス映画のあらすじ※ネタばれ含む

まず、物語はロサンゼルスのダイナーで8人の男たちが、マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」に関する無駄話に耽りながら朝食を取っているシーンから始まります。(ここの会話がゲスすぎて面白いのと軽快に会話が繋がっていき序盤から一気にこの映画に引き込まれます。)
そのうちの6人は喪服のような黒いジャケットと黒いネクタイ姿。この6人はそれぞれ、ホワイト、オレンジ、ブロンド、ピンク、ブルー、ブラウンと色の名前でお互いを呼び合っています。あとの2人はジョーとエディのキャボット親子。
8人は強奪を計画していました。
朝食を食べ終わり、店を後にして8人が計画に向けて歩き出していきます。(クソかっこいいです。このシーン。)
そして襲撃後、ダイヤモンドは手に入りましたが、オレンジが撃たれてしまいます。オレンジとホワイトは人気のない倉庫へ到着。
ここで全員が落ち合うはずがピンクだけが姿を見せ、「この強奪計画は警察のおとり作戦だった」と言い出します。
彼の犯罪者としての経験では、警察がやってくるのが早すぎるというのです。
『8人の中に裏切り者がいる』誰が裏切り者なのか?謎を残して物語は進んでいきます。。。
おすすめ映画レザボア・ドッグスの感想※ネタばれ含む
とにかく、あらすじでも触れましたがまずこの映画は、会話のテンポが凄く早い!そしてくだらない会話ですが、面白い(笑)序盤からなぜか引き込まれます。さすがは、世界のタランティーノ初監督作品と言ったところでしょう。
そして、強盗に向かうシーンはめちゃめちゃカッコいいですね。この映画を見た事がない人でも、このシーンは見た時があるのではないのでしょうか?黒スーツに黒ネクタイ。このスタイルをネタにYOUTUBEなどでこのスタイルの真似をした動画などをよく見ますね。
印象に残ったシーンは、裏切り者の正体を吐かせる為に連れてきた警官に尋問するシーンです。映像は、なかなかエグいです(笑)ただ、このシーンで流れている音楽がこのシーンとミスマッチしていてその演出がいい!そして音楽もおしゃれです。この映画がカルト的な人気を誇る理由は細かい演習が洒落ている所だと僕は思います。
そして、人物でいったらハーヴェイ・カイテル演じるホワイトが一番好きです。
2番目はピンクですね!
最初から最後まで、ホワイトの人間味が溢れていて黒澤映画に影響を受けているタランティーノならではのまさに『仁義』という言葉が似合うホワイトの人物像が出来上がっています。
あまり書いてしまうと、ネタバレになるのでこの辺で(笑)
こんな人におすすめ!
多少のグロがあるので苦手な人はやめた方がいいですね。
会話が主流の映画なので何回も見直したい人やこの年代のカルチャーやサントラやファッションが好きな人などは絶対見るべきです。
僕も、知人に勧められて見たのですが、どストライクでした。
また、タランティーノ作品の入門編としてこの初作品から見てみるのがいいと思います。
どの動画配信サービスで観れるの?

2020 3月現在 アマゾンプライムビデオでで視聴が可能となっています。
以下が、無料会員登録リンクになってますので、興味ある方は是非登録をおすすめします。
もちろん無料期間があるのでサクッとみて解約しても良いし、他のタランティーノ作品を見ても良いと思います。
今回は以上となります。